学生の頃バンクーバーで3ヶ月インターンをした話

ぽりんです。

大学3年生の頃、1年休学をしてバンクーバーに留学していました。

初めの1ヶ月は語学学校で英語の基礎を学び、

8ヶ月はビジネススクールでマーケティングについて学び、

最後の3ヶ月は現地の小さな企業でインターンをしていました。

今回はインターンにフォーカスしてお話をしてみます。

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海外インターンをやって良かったか否か。

結論:とてもよかったです。

バンクーバーにいる留学生の7割は語学留学/交換留学、

2割はワーキングホリデー、

そしてインターンをしているのは残りのたった1割程度でした。

まだまだ海外インターン留学は主流ではありませんが、

それでも私が海外インターンを選んだのは

「ただの留学では自分の強みにならない」と思ったからです。

今や留学なんて当たり前。何も珍しくありません。

プラスアルファで何かを経験してこないと、自分の武器になりません。

ワーホリとインターンの違いは?

ワーホリの特徴

ワーホリ(=ワーキングホリデー)は基本的に「バイト」と思ってください。

日本人の友達の多くはカフェやレストランで働いていました。

ワーホリのメリットは、お金がもらえることです。

カナダは時給が日本よりも高く、だいたい時給$13程度もらえます。

加えて、チップ文化がありますので、

レストランで働けば時給プラスチップで、かなり稼げます。

お金がないけど留学したい!と言う方はワーキングホリデーがオススメです。

インターンの特徴

インターンはご想像の通り企業で働くことになります。

有給と無給がありますが、学びたいなら無給の方がオススメです。

なぜなら

英語のできない日本人がお金をもらえる仕事=日本語をふんだんに使う仕事

だからです。

せっかく海外インターンをするのだから、英語を使って、学べる方がよいですよね。

有給インターンで日本人の会社で働くなら、

ワーキングホリデーの方がよっぽどいいと思いますよ!

どんなことをしていたのか

私が働いた会社は従業員6人の小さな留学エージェント(インターン、ワーホリ特化)で、

日本マーケットの開拓と留学プログラム作成を担当していました。

留学エージェントながら、従業員が少なく、

しかも日本人スタッフが0だったので、

つまり日本市場が未開拓状態だったのです。

そこで、日本の大学や留学エージェントに片っ端からラブコールを送り、

業務提携しませんか、という呼びかけを行なっていました。

また、始めて1週間程度で興味を示してくれる会社が複数あったので、

その会社に提案する日本人向け留学プログラムを作成していました。

ほら、大学の夏休み1ヵ月で語学留学!とかあるじゃないですか。

あの手のやつです。

私の在籍中に1人日本人留学生を受け入れることができましたし、

留学プログラムについても4つの大学で参加募集をかけてもらうことができました。

(留学プログラムについては、半年〜1年スパンで募集するため、私の在籍中にプログラム実行を見届けることはできませんでしたが・・)

「なんだ、結局日本人向けか」と思われるかもしれませんが、

先ほど申し上げた通り、社内に日本人スタッフがいなかったため、

仕事中の相談や報告は全て英語です。

私の語学力のキャパをはるかに超越した経験をすることができました。

海外インターンで得たもの

海外インターンで私が得られたものは次の2つです

就活無双

ぽんこつだけど就活面接に落ちたことがない話でお話したとおり、

就活が楽勝でした。(笑)

実際大したことをしていなくても、

聞く人からすると 「海外でインターン!すごい!」と思ってもらえます。

無根拠な自信

これ、地味に一番大事。

正直私、あまり英語のセンスがないらしく

TOEIC900点あるけど、話すとちんぷんかんぷんな

典型的なジャップです。

働いていた会社は全員外国人。

当然社内の会話も全て英語なのですが、

正直通じないことが多すぎました。

日常会話はかろうじてできても、

仕事の話となると詳細なことを正確に伝えなくてはなりません。

これが私にはできなかった。(笑)

でもね、それでも3ヶ月終わったときには

任せてもらったプロジェクト(と言うと少し仰々しいけど)を無事完遂させて、

「帰国してもオンラインでもいいから引き続き働いて欲しい」とボスに言われたんです。

異国の地でなんとかやり遂げた という経験は、

大きな自信に繋がりますし、

自信のある人間って、実力値以上の成果が出せるような気がします。

その後の人生の大きな糧になります。

バンクーバーでインターンしたい方、募集中

私のようにカナダでインターン、ワーキングホリデーをしたい方、

お問い合わせからご連絡ください。

私が働いていた会社がそういったエージェントなので色々ご紹介できます。

(こちらの会社です:Stepwest

ただし、日本人スタッフはいないので手続き等すべて英語になります・・!

これもある意味大切で、

日本のエージェントを使うと、現地でも日本人コミュニティーができてしまって、

自分を甘やかすことになってしまいます。

せっかくお金を払って留学に行くのだから、

エージェントも含めてすべて英語環境にすることも大切です。

(最悪私がサポートします。笑)

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