フジファブリック「星降る夜になったら」歌詞考察

ぽりんです。

私がフジファブリックで一番大好きな曲

アルバムTEENAGER収録の「星降る夜になったら」

前回は同アルバムのロマネを考察しましたが、

今回は星降る夜になったらを考察してみます(*’-‘*)

書き始めで気づいたんだけど、

星降る夜になったらとロマネ、歌詞の構成が似てる。

いずれもA,Bメロが現実、サビが夢の中の世界を現しています。

早速見ていきましょう。

スポンサーリンク
PC 336×280




1番AメロBメロ=現実

真夏の午後になって 打たれた通り雨
どうでもよくなって どうでもよくなって
ホントか嘘かなんて ずぶ濡れになってしまえば
たいしたことじゃないと照れ笑いをしたんだ

雨に打たれてずぶ濡れになって「あ〜もうどうでもいいや〜」

ってなっちゃうのはわかるんだけど。

「ホントか嘘か」ってなんの話?

雷鳴は遠くへ 何かが変わって

サビ前のここが妄想の世界への切り替え部分。

ロマネも「ちゃっちゃっちゃっちゃ」が切り替え部分でしたよね。構成が似てる。

1番サビ=夢の世界

星降る夜になったら
バスに飛び乗って迎えにいくとするよ
いくつもの空くぐって
振り向かずに街を出るよ

雷雨の中でずぶぬれになって「あーもうどうでもいいやー」ってテンションから

急に満天の空の夢を見るって この人の精神状態ちょっとヤバめですね。

でも精神ヤバめな状態を可愛く歌い上げるのがフジファブリック。

「バスに飛び乗って迎えに行く」ってフレーズ大好きです。

バスですよ!バス!!!!

バスで好きな子を迎えに行くんですよ。

なんだそりゃ可愛過ぎるだろ〜〜。

2番AメロBメロ=現実

1番同様、AメロBメロは現実ですが、

2番では少しポジティブになってます。

これは1番のサビ(夢の中)で好きな女の子を迎えにいってテンションが上がっているからです。

2番サビ=夢

先ほどの夢でテンションが上がっております。

夢の続きに期待をしております。可愛い。本当に可愛い。

好きな女の子に告白でもしたのでしょうか

返事を待ってるのかな。かわいいい

星降る夜を見ている
覚めた夢の続きに期待をしてる
輝く夜空の下で
言葉の先を待っている

Cメロ=不明

ここがマジでわからん。

黙って見ている 落ちてくスーベニア
フィルムのような 景色がめくれた
そして気づいたんだ 僕は駆けだしたんだ

「スーベニアが落ちてく、景色がめくれる」

つまり 夢の世界に浸ってちゃダメだ!現実に戻らなきゃ!

という歌詞かと思いきや・・

また星降る夜に繋がって行くんですよね。

なんでやねん。

精神疾患かな。まじで。

現実に戻らなきゃ!って思ったけど、

どっちが現実かわからなくて、

星降る世界に逝ってまったんですかね。

1番のサビで「ホントか嘘かなんてどうでもいい」って言ってますし、

夢か現実かなんて どっちでもいいってか。

フジファブリックの曲は、

ポップで明るめの曲調ですが、

歌詞が病んでいますね。

そのギャップが魅力でもあり、でもなんだか志村さんの気持ちを考えるとちょっと切なくもあります。

それにしても、志村さんの生きているうちにlive行きたかったなあ。

もう亡くなってから8年か・・。

スポンサーリンク
PC 336×280




PC 336×280




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする