04 limited sazabys Genさんがリフトを嫌う理由

ぽりんです。

最近のロックキッズたちはライブの楽しみ方を間違えているのではないかと思うことがよくあります。

もちろんライブの楽しみ方に正解も間違いもないのだけれども、

あくまでも主役はバンドであることを忘れてる人が多いんじゃないかと。

それを強く感じたのは2015年の京都大作戦。

10-FEETの時かな、

サークルの真ん中でバク転をするやつが出現

サビ前のサークルになるとそいつが必ず現れバク転きめてくる。

いや、すごいよ。

すごいけど、ここ君のステージじゃないんやで。

だれも君のバク転みたくないんやで。

なんだか白けてしまって、そのサークルから抜けてしまいました。

バク転までいかなくとも、「自分を見て!!」みたいな人が増えた気がします。

やたら仕切りたがるやつ、リフトするやつ。

そういうのってさ、

その空間でバンドの演奏聴いてたら 熱くなっちゃって 気づいたら体が動いてて・・みたいなのとはなんか違うんですよ。

ただの自己顕示欲なんですよ。

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04 Limited SazabysのGenさんも嫌うリフト

私も現場にいたのですが、

2017年Sweet Love Showerのフォーリミのとき、

Busters Callのラストサビ前にたくさんリフトが上がりました。

(リフトとは、人に肩車をしてもらうことです。

サビ前にリフトをし、サビになったと同時にダイブをする流れです。)

するとGenさんは

「違うんだよなー、そういうのじゃないんだよなー。それじゃ人の上に人が重なって潰れるでしょ。」

「本気なのが見たいんだよ。ダイブしたいんなら自分で上がってこいよ」

と発言して、リフトしていた人たちを降ろしました。

私は心の中で よく言った!!!!!と思いました。

これ、数年前に10-FEETのTAKUMAさんも言っていましたね。

ダイブをするなら自分で這い上がりましょう。

肩車をしてもらうんじゃなくて、

もっとこう、気づいたら人の上に飛び乗ってる みたいな、

そういう衝動的でロックなダイブをしてほしいですね。

少なくとも、フォーリミのライブにいく人は

リフトは絶対にやめてください!!!

Genさんに指摘されちゃうと恥ずかしい思いしますよ!!!笑

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