ミスチル初心者におすすめアルバムを厳選してみた。

ぽりんです。

実はミスチルが結構好きです。

いや、かなり好きです。

ミスチルの何がいいって言われると、うまく説明できないけど、

桜井さんの声を聞くと落着くし、

歌詞が深くて、ずっと聴いている曲でも ふと新しい発見があったり、

とにかく、最高なんです!!!!!!!!!

ミスチルさんは1994年のcross road以来ずっと日本の音楽業界のトップを走っています。

桜井さんも「こんなに人気が続くと思わなかった」と漏らしていました。

友人からよく「どのアルバムがオススメ?」と聞かれますが、確かに悩みますね。

ミスチルはベストを除いて18枚のアルバムを出しています。

どれも名盤で、そのときの気分でオススメが変わってしまう・・・

それぞれのアルバムがまさに「作品」になっていて、アルバムによって特徴があるのが面白いところ。

超初心者はベストを聞くのが一番なのですが、

有名どころは知ってるから、もう一歩踏み込んで知りたい!という方にオススメのアルバムを紹介します。

んん~~どれも捨てがたいけどねええ。

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HOME(2007年)

シングル曲:箒星、フェイク、しるし

日常をテーマにしたアルバム。

ジャケット写真も家系図をイメージしています。

暖かくて、ほっとするようなアルバムです。

正直シングル曲はあんまり好きではないのですが、(というか、フェイクこのアルバムに馴染まないよな・・)アルバム曲が最高です。

オススメ曲:

Another Story

ILOVEU収録の靴ひも の続編とも言われている曲。

靴ひもでは、靴ひもも結ばず急いで好きな人のところに会いにいくのですが、

Another Storyでは、マンネリしたカップルになってしまいます。

ゆるゆるした惰性感がHOMEらしくて良いですね。

もっと

ゆったりのびのびしたメロディーが心地よく、

辛いこともあるけど、まあ寛大にやっていこうや〜みたいな気持ちになる曲。

実は9.11事件が根底にある曲で、

悲しみの場所=グランドゼロ のことだそうです。

あんまり覚えてないや

この曲は泣ける。

なんとなく過ぎていく日々をちゃんと覚えてない主人公と、

昔のことをちゃんと覚えている老人の対比。

そういえば、主人公も昔の大切な思い出はちゃんと覚えてるな〜って。ららら〜、と終わっていく曲。

HOMEらしいラスト曲。

It’s a wonderful world

シングル曲:youthful days 君が好き 優しい歌

ミスチル十枚目のアルバムです。

しばらく暗めのアルバムが続いて居ましたが、

このアルバムはちょっと前向き。

テーマは歌詞にもでてくる『醜くも美しい世界』

ミスチル、暗めの曲が多いんだけど、HOME然り明るめの方が好きかも。

オススメ曲

渇いたkiss

男が失恋相手の女に未練タラタラの曲

「胸のかさぶたが剥がれ、桃色のケロイドになればいい」

このフレーズはマジですごい。ケロイドって!!!!!

桜井さんの作詞力は只者じゃないんだなあと思わせる一曲

one two three

アントニオ猪木の曲です。

間奏では、アントニオ猪木引退の際の音声が入っています。

おもしろさがありながらも、

聞けば聞くほど良い曲で、飽きがこない不思議。

ファン投票でも人気です。

いつでも微笑みを

損保ジャパンのCMでも使われていたので知ってる人も多いのでは。

辛いからこそ笑おうや、って曲。

LIVEで口笛吹きたくて、口笛の練習しました。

Mr.Children – いつでも微笑みを & youthful days – ap bank fes 11 LIVE

シフクノオト

シングル曲:掌、くるみ、Any、HERO

It’s a wonderful worldに続く11枚目。

ミスチルのアルバムの中では一番売れたのがこちらです。

単純にシングル曲が強い。

アルバム名は「至福の音」であり、ありのままで聴いてほしいという想いを込めて「私服の音」でもあるそうです。

オススメ曲

PADDLE

こちらもファンに根強い人気のある曲

『良いことがあってこその笑顔じゃなくて 笑顔でいりゃ良いことあると思たら それが良いことの序章です。』

月並みですが、この歌詞は本当にいい。

タガタメ

7分という大作。かなり重い曲。

『子供らを被害者に 加害者にもせずに この街で暮らすためまず何をすべきだろう?

でももしも被害者に 加害者になったとき かろうじて出来ることは 相変わらず 性懲りもなく 愛すこと以外にない』

HERO

基本的にアルバム曲の中からオススメを出そうと思っていたのですが、

HEROは特別枠ということで・・。

この曲も歌詞がいいよなあ。

いや、メロディーもいいよなあ。

要するに死ぬまで一緒にいようね、って曲なんだけど、

桜井さんが書くとただのラブソングどころじゃなくなるのがすごいよなあー

『人生をフルコースで深く味わうための

いくつものスパイスが誰にも用意されていて

時には苦かったり 渋く思うこともあるだろう

そして最後のデザートを笑って食べる君のそばに 僕は居たい』

おしゃれすぎる・・どうしてこんな歌詞がかけるんやろう・・。

DISCOVERY

光と闇のコントラストが感じられる曲。

私は明るい曲が好きなので、以下で紹介するオススメ曲は光の方なのですが、

闇の曲があるからこその、光なんだろうなあと感じられるアルバム。

オススメ曲

Simple

暗めのロックが続いた後の、Simpleの静かで美しいイントロには鳥肌がたちますね。

ラララ

仮タイトルは「ほにゃらら」だそう。

かわいくてほっこりする曲。

Image

ラストのImageはこのアルバムで一番短い曲なのですが、

この一曲の中で一つのストーリー感がすごい。

深海

シングル曲:名もなき詩 花

「作品」という意味ではこのアルバムが一番面白い。

アルバム全体で一つの曲のように繋がっていて、

ある意味ほかのアルバムにはない面白さがあります。

このアルバムにはシングル曲が2曲のみ。

Tomorrow Never Knowsをはじめ、この時期にリリースしたシングル曲4曲は

「このアルバムにはそぐわない」という理由で

別アルバム「BOLERO」に収録されました。

そのため、ボレロはシングル曲が多めのアルバムになっています。

オススメ曲

アルバム全体で1曲のようなものなので、1曲1曲を切り出してオススメするのは邪な気もしますが・・

ありふれた Love Story 〜男女問題はいつも面倒だ〜

タイトル通り、ストーリー仕立てになっている曲です。

カップルが出会ってから別れるまでの歌が

淡々としたメロディーにのっていて面白い。

ちなみに、この曲の一個前の「手紙」は、

ありふれたLove Storyのカップル破局後に男性が女性に書いた手紙設定。

マシンガンをぶっ放せ

臨時ニュースからの繋ぎが面白い。

当時のミスチルは荒々しい曲が多いですね。

桜井さん病んでたんですよね、このころ。

ちなみに後にシングル曲になりました。

アルバム曲だからこその曲だと思いますけど・・。

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