YZF-R1 ’09~’14年式のオススメマフラー「USヨシムラ R-77 DUAL 3/4エキゾースト」

こんちゃわ。るぅです。

暖かくなってきて、そろそろバイクツーリングの時期になりますね。

私はYZF-R1 2014年式(RN24J)のカナダ仕様に乗っています。

まじ死ぬほどほどかっこいい…

今回は私がつけている超オススメのマフラー「USヨシムラ R-77 DUAL 3/4エキゾースト」を紹介します。

適合する年式は下記になります。

2009(1KB3) / 2010(1KB3) / 2011(1KB3) / 2012(RN24J) / 2013(RN24J) / 2014(RN24J)

最新のR1ではないので注意してください。

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USヨシムラ R-77 DUAL 3/4エキゾースト

見た目と精度について

私が悩みに悩んで吟味した挙句、購入した超オススメのマフラーでカーボン仕様になっております。

ヨシムラという超有名メーカーのアメリカバージョン「USヨシムラ」が作っています。

生産は別系列ですが、ヨシムラの大看板に恥じない製品を作っています。

海外製にありがちな、精度が悪くて加工しないとダメなんて事は無くて、トラブル無しでばっちり取り付け可能でした。

私はまったく車やバイクをいじったことはありませんでしたが、バイク屋さんに頼まなくても説明書の通りに組み立てていけば自力で取り付けできました。

構造をよく見ながら、一つ一つ止まっているネジなどを外していけば、けっこういけるもんです。

後ろからの姿です。

ぬーん。カーボン仕様かっこいい。

純正に比べて排気口が超でっかくなります!笑

3/4システムについて

このマフラーは写真にのっている場所(二股に別れるところ)から交換するタイプでフルエキとスリップオンの中間のため、3/4システムと呼ばれています。

最大のオススメポイントは、ただのスリップオンマフラーと異なり、ずっしり重い触媒をストレートにできるです。

エキゾーストの根元から交換するとかなり大変だし、燃調が狂ったりすることが多いのですが、ポン付けで問題ないのも最高です。

写真の根元の部分に別のプラグがつながっているのがわかるでしょうか?

これはO2センサーといって、中の排ガスの具合を確認している純正のセンサーなのですが、こういうものもちゃんと取り付けできるように作られています。

エキゾーストサウンドについて

まぁー音は最高です。

低回転では「ずどどどどど」という鼓動するような低音で、回転数が上がると「がおおおおおおお」というような高音に変わります。

回転数あげると脳汁がでまくりです。

下記に参考動画を貼っときます。

2009 Yamaha YZF R1 Candy Red Raven Yoshimura R-77 3/4 carbon fibre exhaust

車検について

触媒もとってしまいますし、そもそも音量が日本の基準に適合しないので車検には通りません。

ちょっと爆音すぎるよって人のために、インナーバッフルも付属されていますが、どっちにしろ触媒がないと車検は通りません。

車検の時には純正に付け替える必要があるので、純正は売っちゃダメですよ!笑

まとめ

良いところ

  • かっこいい
  • 精度が良い
  • 音が最高
  • 触媒ストレート化で軽量化
  • ポン付け出来る
  • インナーバッフル付で音量を下げられる

悪いところ

  • 車検に非対応

見た目は気に入ったんだけど、触媒部分はキャンセルしたくないよ!

サイレンサー部分だけ交換できればいいよ!って人は下記からどうぞ。

音量的にどっちにしろ車検は通りませんが、交換作業が3/4に比べてすっごく手軽になります。

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