セブ島:レチョンの有名店『House of Lechon』が微妙すぎた。

ぽりんです。夫婦でセブ島に行ってきたお!

ネットを駆使し「フィリピン料理なら House of Lechonのレチョンが美味しい!!!!」という情報をキャッチしましたので、行ってきました。

House of Lechonはセブ島にいくつもあるチェーン店のようですが、
我々は ディナーの後でAyala mollショッピングをしようと思い、
アヤラモールから徒歩5分のところにあるHouse of Lechonへ行きました(╹◡╹)

これがまあ、大変でした。
完全にリサーチ不足だったので、あとから分かったことなのですが、我々の宿泊するホテルからアヤラモールまでなんとタクシーで40分!遠っ!!!!

さらに、ディナータイムは マクタン島→セブシティへの道が大渋滞。帰宅ラッシュだそうです。最悪でござる。

さらにさらに、乗っていたタクシーが途中でバッテリー切れ、途中で降ろされてしまいました。
セブ島はタクシーの需給バランスが完全におかしく、どのタクシーもoccupiedで 乗れません(;_;)

紆余曲折あり 次のタクシーを捕まえるのに1時間もかかりました。

次のタクシーに乗ってからも渋滞に巻き込まれまくり、
目的の House of Lechonに着いたのは 21:00!!!もはやショッピングする時間はない。近場の店舗に行けばよかった・・と後悔するも虚しく。

まあ良い。ついに目的地に着いたんや。

なんて素敵な店構え。疲れが一瞬で吹き飛びます。

お店に入ると、 おーおーやってるやってる。

こんなん不味いわけがない。

不味いわけが・・・な・・・・

不味い(╹◡╹)

紛れもなく 不味い であります。

さすがにヤラレタ。溜まりに溜まった疲労の防波堤が崩壊。モーダメダーーー。

微かな希望とともに追加で注文した ガーリックシュリンプとホタテのサムシングももれなく不味い!

マンゴーシェイクはもはやマンゴーの味に寄せる気が皆無の様子。
気持ち悪い甘味料の入った 生ぬるく 舌触りの悪いシェイクでした。

総評★☆☆☆☆
この店を勧めているサイトは 適当な情報を寄せ集めているだけです。気をつけてください。
セブ初日にこの料理を食べたことで、フィリピン料理へのハードルが下がり、この後食べた料理は大体美味しく感じられるようになった点は評価できよう。

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