初心者アクアリストが水草水槽のコケ(アオミドロ)を撲滅した方法

こんちゃわ。るぅです。

アクアリウム楽しいです( ´ ▽ ` )

あと、水族館に行く頻度が急激に上がりました。

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アオミドロに悩まされていました。

本日ですが、我々アクアリウム初心者が実際に成功した水草水槽内のコケ撲滅に関する話です。

アクアリウムを初めて50日程度ですが、初めてすぐからずっっっーーーーとコケに悩まされてきました。

毎日毎日手で取り除いても、明日には同じようにコケちゃう状態でした。

対策前

これがコケ撲滅前の状態です。

過去とった写真ですが、汚いコケが写らないように光で飛ばしたり、角度を変えていたのでコケがわかりやすい写真が少なかったのです…

まぁこの写真からでも状態が良くないことは伝わりますでしょうか。

糸のように伸びて漂っていたり、とろろ昆布のようにまとわりついています。

調べてみると、うちの水槽のコケは「アオミドロ」であることがわかりました。

薬剤で撲滅させることは可能なのですが、水草も枯れてしまったり、水質変化に弱いエビちゃんが虐殺されたりするらしいので、薬剤でのコケ駆逐はできません

対策後

こちらの写真は先ほど撮ってきました。

モスを流木に活着させているのですが、コケ一つない状態になりました。

数日前までモスにびっしりアオミドロがまとわりついていたのに…

手でコケを千切ることもなくなった為か、水草たち(特にウィローモス)も謎に元気になりました。

急激にコケが改善されて自分でもびっくりです。

我々がアオミドロを撲滅した方法!!

ここからは、我々がアオミドロを撲滅した方法を一つづつ紹介していきます!!

実際どれが効果があったのか分からないので、良かれと思ってやったことを全て話します。

フィルター能力を向上させる

個人的に一番効果があったんじゃないかって思うのは濾過能力向上ですね。

今までは画像左側の「テトラ バリューエックスパワーフィルター 90」という外部フィルターを1台で運用していました。

ろ材ですが、最初についてきたセットをそのまま使っておりました。

この初期付属ろ材セットなのですが、異常に粗めスポンジが多くて、生物濾材が少ないことが気になっていました。

そこで、もう一台外部フィルター(写真右側)を導入して生物濾過専用フィルターにすることにしました。

今回導入したのは「エーハイム500」です。

こちらを選んだ理由は安いのに、ダブルタップが付属されているから!

シンプルにコンテナがないタイプなので、いろいろな濾材を投入するつもりがないならベストな選択でしょう。

生物濾過専用フィルターとして「エーハイムサブストラット プロ」だけを詰め込みました。

ついでにDIYでヒーターを埋め込んで、ビルトインヒーター仕様にしました!

気になる方は下記をどうぞ。

動力がついているフィルター2台を直列接続して使っているので濾過能力爆上げです。

二台目のフィルターを導入するのが難しい方は、今使われているフィルターの濾材能力をなるべ上げてあげると良いかもしれませんね。

リバース・グレイン フレッシュ

「リバース・グレイン リフレッシュ」を外部フィルターに投入しました。

こちらの商品は、コケの原因となるリン酸塩・ケイ酸塩などの余分な富栄養素を吸収してくれる効果があると記載されています。

PH降下防止作用もあって、水草淡水魚水槽には相性良いようです。

イオン吸着効果は3ヶ月と記載がありますが、その後も通常の生物濾過材としてバッチリ機能するようですので、そのまま使い続けられるのが良いですね。

ライト点灯時間を短めに設定する

我が家の水槽はライトの点灯時間を15:00~24:00と9時間点灯させていたのですが、17:00~24:00の7時間点灯に短く変更しました。

この2時間の差がどれほどの効果わかりませんが、皆さんも試してみて下さい。

もう一点、太陽光はなるべく当てないようにした方が良いようです。

うちの場合はリビングに置いてあるので、かなり消灯時間にも太陽光が入ってきてしまっていますが、なるべく人がいないときはカーテンを閉めてあげるように意識しました。

コケ取り生体の導入

コケ取り生体を導入しましょう。

まぁコケに悩む初期段階から、ミナミヌマエビ40匹・ブラックモーリー1匹・オトシンクルス2匹を導入していたのですが、コケ生えまくってました!笑

でももしかしたら、コケ繁殖速度を低減してくれていたのかもしれないので、書いておきます!笑

そのほかの対策が効き始めて弱ったコケを駆逐してくれたのはこの子たちのおかげかも!?

オススメのコケ取り生体だけ紹介しておきますね。

ミナミヌマエビ

小ちゃくて可愛いエビちゃん。

繁殖も可能で安くて買いやすいエビちゃん。

60cm水槽なら50匹くらいぶち込んでも、ちょうど良いくらいの量です。

ヤマトヌマエビ

ミナミヌマエビよりもコケ取り能力は格段に高いが、ちょと大きいのが個人的に好きじゃない。

存在感あるエビちゃんが好きなら、ヤマトがいいと思います。でも繁殖は難しい。

60cm水槽なら20匹くらい入れてみても良いんじゃないでしょうか。

オトシンクルス

最初はコケ取り目的だけで投入したけど、めちゃくちゃ可愛い顔していることに気づいた。

複数で買うととても仲良さそうに寄り添っていることが多くて癒される。

他の魚とも同種ともイザコザを起こしている姿を見たことないくらい温厚。

ブラックモーリー

水草についているコケを結構な勢いでむしり取る。

水草水槽に漆黒のボディが映える。

うちの来た子は同種を追い回す傾向があった。

最初は2匹いたのだが、1匹はもう一匹に追い回された挙句、水槽から飛び出てお亡くなりになった。

他の魚を追い回すことは今の所ない。

ゴールデンハニードワーフグラミー

コケ取り生体として、他サイトで紹介されているのはみたことないが、うちにいる3匹はいつも熱心にコケをついばんでいます。

見た目もとっても可愛くて、しかも安価な最高の子。

コケ取りとか関係なく好き。

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