【必須編】アクアリウム初心者にオススメする初めての用品選び!!

こんちゃわ。るぅです。

アクアリウムを始めようと思った時、何を買っていいかも良く分からないし、同じグッズだったとしてもどれを選んだらいいのかなんて、さっぱり分からないですよね。

価格も凄い安いものから、馬鹿みたいに高いものまで様々です。

今回は品質・性能が良くて、これからのアクアリウムをながーく楽しめる、コスパの良い商品を厳選してご紹介します。

数が膨大になってしまうので、【必須編】ということで絶対に必要なものでいきます。

他のシリーズは下記からどうぞ!!

  • 【購入推奨編】準備中
  • 【水草水槽編】準備中
  • 【全部インライン化編】準備中

ちなみに今回は淡水魚を飼う前提です。

ちなみに何から何まで一気に揃えるとこんな感じで、すごい量です…笑

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水槽

まずはなんといっても水槽選びからでしょう!!

様々なサイズや形がありますが、初心者には60cm規格水槽をオススメします。

最初実物をみると大きすぎるんじゃないかなって最初思うんですけど、迷わず60cm!!

これ以上大きいと扱いも大変だし、水槽を置く台やライトなどの関連する器具の価格も上がってきます。

これ以上小さいと思ったよりもすぐ手狭になるし、入る水の量が少ないので水質を安定させるのが難しくなります。

60cm水槽の中で、私がもっとも良いと思う商品は、上記の写真にも載せた「スーパークリア 前面曲げガラス水槽 アクロ60R」です。

スーパークリアという名の通り、非常に透明度の高いガラスと、前面の角の部分が曲げガラスになっており、見た目が非常に美しいです。

水槽はすごい安い物もありますが、インテリアとして常に視界にはいるものですので、少しこだわってあげたほうが後々のためになると考えます。

最初から水槽の蓋や水槽の下に敷くマットもセットになっています。

価格は¥9,000前後。

水槽台

忘れてはいけないのが水槽台。

適当な棚の上とか机の上とかに設置しようと考えるのは基本的に止めたほうがいいです。

水槽と水だけでも6,70kg。そこに照明器具や、飾りの岩なんかを加えると100kg近い重量になる場合もあります。

万が一崩れて水がひっくり返ったらガチで悲惨なことになります。

集合住宅なら、なおさら終わります。賠償案件です。

しっかり耐荷重を考えれれている水槽台を用意するのが無難です。

くれぐれもやっすいスチールラックやメタルラックはやめましょう。

水槽用フィルターや細かなアクアリウムグッズなどをたっぷり収納できて、綺麗に隠れるように、扉が幅いっぱいについているタイプをオススメします。

色はお家の内装に合うものを選択してあげれば良いと思います。

私が使っているのは「GEX 扉付きキャビネット シロ木目」です。

GEXの60cm用水槽台シリーズは結構オススメです。価格は¥8,000前後。

水槽用フィルター

さぁこの辺が難しいところ。

水槽でお魚を育てるためには、常にお水を綺麗な状態で保ってあげるために濾過する必要があります。

このフィルターにも様々な方式があって、方式によって価格帯も濾過能力も異なってきます。

その中で、これからちゃんとアクアリウムをやってみたいと思っている方、特に水草も一緒に育てようと考えている方には「外部フィルター」をオススメします。

「外部フォルター」は、水槽の水を一回外に取り出して、濾過して、また水槽に戻す方式です。

いくつかある種類の中で、真ん中より高価な部類の方式ではありますが、濾過能力が非常に優れているのと、メンテナンス頻度が高くないこと、拡張性など、今後のことを考えると初めから導入したほうが絶対いいです。

さて「外部フィルター」を買おうとなった場合でも、様々なメーカーから様々なモデルが発売されています。

それぞれ、価格も濾過能力もサイズも静音性も使いやすさも異なります。

そんななかで初めての方に一番オススメしたいのが「テトラ バリューエックスパワーフィルター VX-75」です。

コスパを考えると、私はこれがベストと考えます。

フィルターの中には、様々種類のろ材をいれるのですが、「テトラVX-75」はろ材を入れる場所が複数のコンテナに分かれているところが良いです。

ろ材は定期的に取り出して洗浄が必要になりますが、これならコンテナごと取り出して、洗うことができますので、綺麗にしたらそのままケースに戻すことができます。

中に入るろ材の量も多めなので、濾過能力も高いです。

価格は¥7,000前後。

もし、もう¥2,000~¥3,000円出していいなら、もうワンサイズ大きいフィルターである「テトラ バリューエックスパワーフィルター VX-90」を選択しても良いと思います。

90cm水槽にも対応できる商品ですが、ぶっちゃけ濾過能力は高ければ高いほど、良いと思います。

水槽用ライト

水槽用の照明器具も必須でしょう。

水草を育てるつもりがないのであれば、安い照明器具でいいのですが、絶対に水草も育てたくなるので、ちゃんとした光度のでる照明を用意したほうがいいです。

照明もピンキリで方式もいくつかあるのですが、LEDを使ったもので、明るいものが良いですね。

私のおすすめは上記写真の「アクロ TRIANGLE GROW 600」です。

明るさも申し分なく、水草が育ちやすい周波数の光を発するように工夫されています。

上から見るとこんな感じ。

反射して白や赤や青や緑に光っているのが分かるでしょうか?

複数のカラーのLEDを用いて植物が育ちやすい環境を作ってくれるようです。

価格は¥9,000前後

水槽用ヒーター

忘れてはいけない水槽用ヒーター。

魚が生きていける水温に保つために必須です。

60cm水槽であれば150W以上の商品を選びましょう。

ヒーターですが「決まった温度に保ってくれるタイプ」と、「ダイヤルなどで設定した温度に保ってくれるタイプ」と、「電源が入っている限り温め続けるタイプ」の大まかに3種類あります。

単体で使用できて汎用性の高い「ダイヤルなどで設定した温度に保ってくれるタイプ」が無難かなと思います。

個人的なおすすめは、見た目も含めて下記になります。

価格は¥4,000前後。

温度計

まぁ温度計に関しては、高いものではないので、好きなものを選んで良いと思います。

ヒーターが自動管理してくれるからいいんじゃないの?って思うかもしれませんが、もしヒーターが誤作動していたら大問題なので、いつでも確認できるように念のためつけてあげましょう。

私は水換えをするときに、新しく入れる水の温度があまりに高すぎたり低すぎたりしないように、バケツの内側にも温度計を取り付けています。

私はとにかく目立たないように小さくてシンプルなやつが良かったので、「GEX クリスタル水温計SSアクアブルー」をオススメします。

価格も¥200前後と激安。

バックスクリーン

バックスクリーンは水槽の後ろ側に貼り付ける背景です。

淡水魚であれば断然黒をオススメします。

やはり黒がお魚の色が映えるのもありますし、壁面に発生したコケが目立ちにくいのが良いです。

バケツ

水換えや、生体導入時の水合わせのために、バケツは1つは必要です。

せっかく新しくバケツを買うなら絶対「アクアシステム コック付きバケツ 6L」を強くオススメします。

このバケツマジで便利だからマストバイ。

見てわかる通り、コックが付いていて、ひねると先からジョボジョボーって水が出てくる仕組みになっています。

さらに、底面の画像を見ていただくと、L字型の溝があることがわかるでしょうか。

これのおかげで、水槽の角の部分にバケツを安定して乗せることができます。

要するに、水換えの時などに、バケツに新しいお水を作ってあげるだけで、あとは水槽の上に乗せて、蛇口をひねれば注水できちゃうんです。

いやーなんか書いてて伝わらない気がして不安ですが、一回試してみればどれほど素晴らしい機能なのかわかると思います。

最後に…

いかがだったでしょうか。

今回紹介したアクアリウム用品は、どれも最安を狙ったものではなく、長く使えるコスパの良いものをオススメさせていただきました。

数が膨大になってしまうので、【必須編】ということで絶対に必要なものだけを紹介しましたが、絶対にあったほうが便利な用品などの他シリーズもまとめますので、下記から是非見てください

空気がでるブクブク(エアポンプ)なんかは、実は必須な商品ではないので、購入推奨シリーズなどに記載されています

  • 【購入推奨編】準備中
  • 【水草水槽編】準備中
  • 【全部インライン化編】準備中

アクアリウムとっても癒されるので、ぜひ挑戦してみてくださーい。

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