生後1ヶ月で「ジーナ式」ネントレを始めたらコリックも寝かしつけもなくなった話

ぽりんです。

結論から申し上げます、黄昏泣き(コリック)や抱っこでの寝かしつけに悩む人は今すぐジーナ式育児を取り入れるべきです!!!!!!

9月末に長女を出産して、現在生後2ヶ月半くらいを迎えました。

過酷な受験期も妊娠・試験勉強・残業ざんまいを同時にこなしていた頃も鬱とは無縁だった私が、「産後鬱ってこうやってなるんやなあ・・」と悟ってしまうほど辛かった。

新生児の頃は睡眠時間が足りないのは当たり前、ひどいときは5、6時間延々とギャン泣きされメンタルズタボロでございました。。

「新生児 黄昏泣き 対策」「新生児 寝ない 辛い」「背中スイッチ いつまで」などなど、ひたすらネットで解決策を求める日々・・

そんな中で出会ったのが「ジーナ式」ネントレでした。

ジーナ式ネントレとは、イギリスのカリスマ・ナニーの「ジーナさん」が考案したスケジュールに沿って赤ちゃんの授乳や寝かしつけをするものです。

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始めて1週間で劇的に変化

半信半疑で始めたジーナ式でしたが、たった1週間で劇的に変化しました。

こちらがジーナ式を始める前の睡眠時間。(青い部分が睡眠時間です)

夜は比較的寝てくれていますが、日中は細切れで不揃いな上、起きている時間はほぼ泣き叫んでいました。

それが1週間のネントレを経て・・・

こうなりました!!!!!!!!!!(劇的ビフォーアフター)

いや、まじですごくないか。

ぶっちゃけここまで効果が出るなんて思ってなかった。

睡眠時間が安定しただけでなく、起きている時間も比較的ご機嫌でいてくれることが多くなって本当に助かってます。

また、抱っこでの寝かしつけも不要となり、今ではベビーベッドに置けば(時々泣きながらも)セルフねんねしてくれるようになりました。

数時間連続で泣き叫んでいた我が子はどこへ・・・

今は軌道に乗ってくれたので、きっちりジーナ式スケジュール通りではなくその日のスケジュールや気分によって多少前後させながら運用しております。

ジーナ式を始めて1ヶ月くらい経ちますがずーーっと安定してくれているので、睡眠時間のログをつけるのも辞めてしまいました。

ジーナ式を軌道に乗せるコツ

私が実践する中で思ったジーナ式を軌道に乗せるコツは、

①最初はアレンジせずにスケジュール通りに実践する

②本を一通りきっちり読む

の2つです。

①最初はアレンジせずにスケジュール通りに実践する

実はジーナ式を本格導入する前、ジーナ式のスケジュールを参考にしつつ自分のやりたいようにアレンジした「ゆるジーナ式」を実践していました。

ジーナ式では赤ちゃんの授乳時間、朝寝、昼寝、夕寝、夜寝、入浴時間などなどがきーーーっちり決まっていますが、

最初は

「こんなん無理やろ」

と決めつけておりました。

授乳時間は良いにしても、赤ちゃんの寝る時間がコントロールできたら苦労しねえよwwwと。

赤ちゃんを好きな時間に起こしておくのも寝かすのも難易度高すぎ。

とりあえず日中の睡眠時間を抑えて、夜にしっかり寝てもらえばいいや。と。

そして入浴時間・夜の寝かしつけはジーナ式ではそれぞれ18時、19時となっていますが、当時の私は勝手にアレンジしてそれぞれ22時、23時にしていました。

夫が沐浴担当だったので、夫の仕事が終わるのを待っているとそれくらいの時間になってしまうのです。

前置きが長くなりましたが、そんなこんなで緩すぎるジーナ式を実践していたのですが、

ぶっちゃけあまり効果はありませんでした。

黄昏泣きが酷すぎて頭が痛くなる日々・・・

意を決してきっちりスケジュール通りに実践したところ、先ほどお見せした通り劇的な改善がみられるようになりました。

最初からそうしてればよかったね(*^^*)

②本をきっちり読む

確かにジーナ式実践者のブログを読めば、1日のスケジュールやコツなどが色々紹介されていますが、やっぱり本をきっちり読むことが大事だと思います。

なんせ約300ページもの本なので、ブログでは網羅しきれないわけであります・・

ただ単にスケジュールを実践するだけでなく、細々としたコツがたくさんあるのです。

慣れるまでは本を教科書のように何度も何度も読み直して頭に刷り込むことが大事かと。

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