受験

【税理士試験】問題集を何周も解くためにiPadを買いました【コピー代&大量の紙と決別】

こんにちは、ぽりんです。

このブログ、リア友も何人か知ってるのであまり大きな声では言えないのですが、税理士試験の勉強を始めました

合格まで何年かかるか分からない&そもそも受かる保証もない難関試験なので、合格するまでは勉強していることを知られたくないのです。(小心者)

もし見てるお友達がいたら、そっと心のうちに留めておいてください(笑)

子育て中ということもあり、1年1科目合格を目標にし、税法免除の大学院込みで3、4年で官報合格を目指してます。

ということで、この9月より簿記論の勉強をスタートしました!

受験生なら誰もが直面するコピー問題への解決策

某資格学校の講師に「問題集は最低20周やってもらいます」と言われました。

「にににに、にじゅっしゅう!??!?!?!」

そんなにやるのかよ!??!という驚きよりも、問題集どんだけコピーすればいいんだよ!??!?!という恐怖心(?)が私を襲いました。

とりあえず講義が終わったらコンビニへ直行して、今回の講義の宿題ページを3セット(20セットコピーする勇気はなかったので….)コピーしたら、なんと600円もかかりました!!!!600円!!!3セットでよ?!!?これ20セットしたら4,000円!?!?そんでこれが毎週でしょ!?!?むりむりむりむりmrmrmrmr(脳内パンク)

1回の講義分でこの分厚さ!!!(爆笑)(笑えない)

大量コピーすることのデメリット

① コンビニ行って印刷するの面倒臭い(時間的にも手間的にも)
② お金がかかる(毎週数百円コピー機に吸い取られる)
③ 紙の管理が大変

うーん、しんどいですねえ。どうしましょうかねえ。

先人の教えを請おうと、ざっとネットで調べると対応策は色々ありました。

①消えるペン(フリクション)で解く

フリクションペンで問題集に直接書き込んで、終わったら消す、という運用のようです。

フリクションペンはドライヤーやアイロンで熱を加えると消えるそうです。

個別問題を含む全ての問題でこの方法を取り入れると、地味に面倒臭いので、総合問題のみフリクションペン方式を使っています。

②トレーシングペーパーを使う

トレーシングペーパーってご存知ですか?うっすーーーい紙です。

問題集の上に重ねて、トレーシングペーパーに書き込むのです。

でも、書いてる最中に紙がずれたり、解き終わって答え合わせする時わけわからなくなりそう(特に精算表などの細かい問題)だなと思い、あまり気乗りしませんでした。却下。

③iPadを活用する

はい出ました!!!iPad!!!私が採用している方法でございます!!

問題集をスキャンしてiPadに取り込み、iPad上で答案を書き込む

という方法にございます。

私、ガジェット系はあまり明るくなく、iPadを使ったこともなかったので、「iPadで勉強?使いこなせなさそう…紙の方が使い勝手よさそう…」とこちらもあまり乗り気ではなかったのですが、

ネットで調べるとiPadを活用した勉強術がいろんなところで絶賛されているではありませんか。

試しに見に行くか・・・。とApple Storeへ。

実際の問題集をApple Storeへ持ち込み、店頭のiPadで問題集をスキャンして画像を取り込み、iPadの画面上で回答を書き込んでみたら

「をををを!?!?!?案外悪くないぞ!?!?むしろ良い!!これはよいかもしれない!!!!!!!」

お値段は少々張りますが、このまま毎週大量のコピーをしていたら、余裕でiPad代超えるよな。。。ということで、購入を決意。

どの種類を買うか迷いましたが、問題用紙を左に、答案用紙を右に、といった具合に画面を分割して使うことも大いに想定されるので、画面が1番大きいiPad Pro 12.9インチを購入しました。新作発表されたばかりのiPad Airもリーズナブルで魅力的でしたが、サイズが少し小さくなってしまうので、ここはお金を惜しまずいくことにしました。

ということで買っちゃった!

iPad Pro/ Apple Pencil

iPad Proに問題集やテキストを取り込む方法

iPad Proに問題集を取り込む方法は主に以下3つ。

①iPadのスキャンアプリを使う

②(物理的な)スキャナーを使う

③スキャン業者に依頼する

私は①、③の組み合わせでiPadにデータを取り込んでいます。

①のiPad スキャンアプリは、Adobe Scan』というアプリを使用しています。
テキストや問題集を受け取ってすぐに問題を解き始めたいときは、この方法をとっています。
スキャンしたデータに影ができたり少し文字が読みづらくなることがあるのですが、問題を解く上で支障になるほどではありませんでした。

③は、私は『スキャンピー』という業者に依頼しています。1冊あたり300円前後(+送料)のみという、比較的低コストでデータ化してもらえます。

データ受け取りに少し時間がかかる(最短でも数日)ので、今すぐ使うテキストや問題集には向きませんが、少し待てる問題集等は、スキャンピーに依頼しています。

ただし、データ化したテキストや問題集の原本は破棄されてしまうので、紙としても保管しておきたい方には向きません。

(②の方法を取らない理由は、スキャナーを購入する必要があり、かつ問題集を裁断機(こちらも要購入。2−3万程度)又はカッターで1枚1枚バラバラにする必要があるので、コスト・手間を加味すると、私にとってはかなり気の重い選択肢でした。しかし多くのユーチューバやブロガーさんはこちら方法でやられているので、実際やってみたら良いのかもしれません。)

iPadに取り込んだ問題集で勉強してみた

さてさてさて、早速iPad Proちゃんに問題集を取り込んでみましたよ!

使うアプリは2つだけ!問題集をスキャンするための「Adobe Scan(無料)」とスキャンしたデータに書き込むためのノートアプリ「Good Note5(900円)」です。ノートアプリには、他にもいくつか種類があるそうなのですが、Good Note5が1番評価が良さそうだったのでこちらにしました。

Adobe Scanは、シャッターボタンを押さなくてもアプリが自動で書類を認識し、撮影してくれます。右手でiPadを持ち、左手で問題集を1枚ずつめくっていくと、Adobe Scan様がパシャっパシャっと次々と取り込んでいってくれます。

スキャンが終わったら、今度はそのデータをGood Noteへ移行します。Adobe Scanの画面で「コピーを共有」→「Good Noteで開く」を押すだけです。

計算問題集がiPadに入ったよ〜

お好みですが、問題集の表紙も取り込むことができるので、電子データでありながらもリアルさもバッチリ。(笑)

書き込みも問題なし

Apple Pencilの書き心地すごい!!!細かい表にも全く問題なく書きこめています。細かすぎて書くのに不便な時は、拡大をして書き込むこともできます。

左に問題と答案用紙、左にメモを置くこともできます!
予備校のWEB講義を聴きながら、GoodNoteでメモを取ったりも◎

SUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE。(大興奮)

なんというか、iPadで勉強がこんなに快適にできるなんて思ってもみなかったです。

機械音痴とまでは言いませんが、あまり機械が得意でない私でもなんの違和感もなく使いこなせるほど直感的でわかりやすく、違和感なく勉強できています。

もっと詳細な使い方についてもお伝えしたいのですが、眠いので又今度の機会に。(おい)

まとめ

いかがだったでしょうか。

少し高い投資ではありますが、延々とコピーを続けたらiPadよりも高く着いちゃいますよ!iPadでペーパーレスに勉強することで、大量の紙から開放されてかなりストレスがなくなりますし、今のiPadは書き心地も抜群なので、紙と遜色ありません。

結論:iPadくん!かなり使えます!!!!!

ということで、現場からは以上となります。